電動サンダー

最終更新日:2026-11-05

研磨工具コード式が主流、コードレスもある

用途

木材の表面研磨と塗装前の下地作り。オービタル、ランダムアクション等の方式がある。

主な作業

使用頻度の出方

仕上げ工程でのみ使うため、製作頻度に比例して出番が決まる。

購入価格帯の考え方(断定なし)

集じん方式と研磨方式で変わる。サンドペーパーは番手ごとに揃える消耗品費が継続的にかかる。

レンタル料金

公表料金:400円〜1,200円/1日(税込・カインズ公表例)。カインズ公表例: コード式400円、充電式18V 1,200円(税込/1日)。

消耗品・付属品

サンドペーパー(#80〜#400等)

保管

小型

安全上の注意

粉じんマスクを使う。塗膜の種類によっては粉じんの扱いに注意する。

レンタル向きの考え方

中:手研磨で済む小物が多い人はレンタル、家具製作が多い人は購入向き

このレコードの読み方(解説)

電動サンダーは「研磨工具」に分類され、電源方式は「コード式が主流、コードレスもある」です。主な作業は棚板の仕上げ研磨、塗装前の足付け、古い塗膜の研磨で、頻度の出方は次の通りです。仕上げ工程でのみ使うため、製作頻度に比例して出番が決まる。所有する場合は保管として「小型」が前提になり、消耗品・付属品は「サンドペーパー(#80〜#400等)」を継続的に揃える必要があります。購入価格帯は、集じん方式と研磨方式で変わる。サンドペーパーは番手ごとに揃える消耗品費が継続的にかかる。という要素で決まるため、本体価格だけでなく付属品まで含めた総額で損益分岐を見るのがこの工具の読み方です。レンタル向きについては、レンタル向きは中程度で、使用頻度が高い人ほど購入が合い、単発の作業日だけならレンタルで足りる部類です。安全面では「粉じんマスクを使う。塗膜の種類によっては粉じんの扱いに注意する。」が前提条件になります。

この工具の購入とレンタルは損益分岐計算で試算できます。

出典・参考